根尾谷の淡墨桜
今年は桜の開花が早かったので、思いがけずあちこちを歩いているだけで、お花見ができてしまいましたが、先日、桜を見に岐阜まででかけました。
その桜というのは根尾谷の淡墨桜です。昔から一度みてみたいと思っていたこの桜を見る「日帰りツアー」を友人がみつけてくれたので、早速参加してみました。
この桜は岐阜県本巣市の根尾にある桜で、世界的にも有名な桜です。樹齢:推定1500年。品種:彼岸桜(エドヒガン)。幹周りはなんと9.91メートルもあるそうです。またこの桜の有名な特徴はつぼみは薄いピンク色、満開になると白色、ちり際には淡い墨を引いたような色になることから、この名前がついたそうです。ちなみに1500年と聞いたときに、思わず京都の都ができる前からの桜?と思って感心してしまいました![]()
さすがに有名なこの桜、ツアーも満員でしたが、周辺の道路も大渋滞していました。私たちは早朝の出発でしたので、少しましな時間帯でしたが、それだけたくさんの人たちをひきつけるこの桜には美しさと力強さが感じられました。一度枯れそうになったところを、色々な方々の協力で見事復活したこの桜には隣に2世の桜もいましたが、これからもまだまだ美しく咲き続けてくれることでしょう![]()
幹のまわりに柵がありましたので、近づけませんでしたが、木の幹を支える木がたくさんあって、少し不思議な感じでしたが、この美しさには癒されます。右の写真はかなり近づけてとってみましたが、花はまだ薄いピンク色ですね。皆様も機会がありましたら、ぜひ一度足をのばされてはいかがでしょうか?
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