応挙と芦雪の美術館
今日は、とうとう一つ新たな年を重ねてしまいました
といってもあまり実感がなく、いつまでも年齢のわりに落ち着きがないな~と、毎年思いますが、このままのペースでまだまだがんばっていこうと思ってます(笑)
さて、先日、念願の美術館に出かけてきました
和歌山県の串本にある無量寺内の「串本応挙芦雪館」です。串本は本州最南端の地で、そこにあるこの美術館は円山応挙とその弟子、長沢芦雪の本物の作品が見られる事で有名な、日本で一番小さい美術館です。最近、江戸時代の絵画がマイブームであちこち見に出かけていますが、なかなか本物の作品を間近で見られることは非常に少ないため、貴重な癒しの時間をすごさせていただきました。また、こちらの美術館ではとても親切な案内の方がおられて、詳しい作者のエピソードや絵のお話をきかせて頂けたので、いつもより1点1点を深く鑑賞することができました。ぜひまた出かけてみたいと思っています。
お寺の前にはこのおしゃれな看板がありました
看板の虎と龍は芦雪の絵のレプリカなんですが、本物のパワーには圧倒されますよ。
せっかく串本に来たので色々観光してみようと思いましたが、限られた時間の中で天気予報で有名な潮岬灯台と観光タワーにも行ってみました。観光タワーの近くには「本州最南端の地」があり、観光タワーに上ると「訪問証明書」なるものをGETできますよ![]()
後は有名な「橋杭岩」にでかけ、色々な形の岩をみました。とにかくお天気がよかったので海がきらきらしてとても美しかったです。久しぶりに海をみてぼーっとする、のんびりした時間をすごせたこともうれしい一日でした。
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