久しぶりの東京
先週末は従兄弟の結婚式があり、横浜へ行ってきました
東京へ行くのは2年ぶりかな?でもかなり久しぶりの感じがしました。東京駅前もすっかり変わっていて本当にびっくりでした![]()
少し早く出かけて、東京で美術館のはしごをしてきました
まずは上野にある東京藝術大学美術館で開催されていた「バウハウス・デッサウ」展へ。バウハウスとは1919年にドイツに誕生した造形芸術学校で、1933年に閉校になりました。当時の学校では、現在でも有名な芸術家達が教鞭をとっていましたので、今でもデザインや建築の世界に大きな影響を与えています。私もバウハウス関係の作品が好きなので、関係の展覧会にはよく足を運びますが、いつみても洗練されていて、新鮮な感覚の作品が多くとても楽しめます。今回はとても混雑していてちょっと見づらかったですが、点数も多く、作品の数々に大満足でした![]()
その後、上野動物園内の国立西洋美術館で開催されていた「ウルビーノのヴィーナス」展をみました。まったく違うジャンルの作品展を2つも見られるなんて、本当に幸せな気分になりました
イタリアの美術館から数々の作品を借りてこられただけあって、美しい作品の数々はとても素敵でした
色々なヴィーナスの絵があり、やさしいヴィーナス、清楚な雰囲気のヴィーナス等違った雰囲気のヴィーナスを比較することができましたが、ウルビーノのヴィーナスの艶っぽさとあの目線には、どきどきしてしまいました
やはり本物のもつ力はすごいですね。
ちなみにこちらは美術館前で行われていた、パフォーマンスです。クラシック音楽に合わせて、彼(この人形)がバイオリンですばらしい演奏をしてくれます
しばらくみていましたが、楽しかったですよ。
結婚式当日もお天気がよく、幸せそうな従兄弟の花婿姿をみながら、30年ぶりにあう従兄弟達と、昔話にあけくれて(笑)楽しい数日間がすごせました![]()
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