ウェディング

最近の結婚式

昨年からうれしいことに、後輩の結婚式に招待される機会が増えました。幸せなカップルの幸せオーラがいっぱいの空間にいると、自分もとってもうれしく、ほんわかした幸せな気持ちになりますねheart01

今回の結婚式は、私にとっては初めての和の披露宴でした。京都の「桜鶴苑」という和の雰囲気の結婚式場で行われた披露宴は、花嫁もとても美しく、また、お天気にめぐまれたsun素敵な時間でした。お二人のこだわりがいっぱいの和の雰囲気の披露宴は、出席した私たちも暖かい幸せな気持ちになることができましたlovely

最近、披露宴に出席してうらやましく思うのが、結婚するカップルのこだわりが披露宴にふんだんに取り入れられていることです。お二人の好みや雰囲気が随所に取り入れられているのはもちろんのこと、お友達の協力で二人の馴れ初めのビデオを作ったり、リングピローやドレスやアクセサリーなどをお友達が作ったりと、会場が暖かい雰囲気になれるのがとても素敵ですねshine

また最近では、会場装飾のお花の持ち帰りができるのもうらやましいです。私が結婚式をしたのは、かなり前のことなので、その頃には考えられないことでした!今は会場に飾ったお花を出席者が持って帰ったり、二次会の会場に運んで、もう一度飾ったりときれいなお花を無駄にせず、出席者にも幸せのおすそわけをするという事は、お花が好きな私にはとてもうれしいことです。ちなみに今回いただいたお花には、桜の枝が使われていて、一足早いお花見をお部屋でしていますcherryblossomお二人とも末永くお幸せにheart02

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プリザーブドローズのブーケ

今年は1月から後輩の披露宴へのご招待がありました。新年早々お祝い事があるとなんだかうれしい気分になりますね♪

また今回はブーケの依頼も頂き、お色直しとはガラッと雰囲気を変えたいということで、ピンクのローズをメインに、甘いかわいい雰囲気で、スタイルの良い花嫁さんに合わせて、濃いピンクのバラとピンクのグラデーションで大人のかわいさを表現してみました。いかがでしょうか?

新郎新婦の明るさ、楽しさがいっぱいの暖かい雰囲気の素敵な披露宴でした。お二人の末永いお幸せを、心からお祈りしま~す。

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ニュースタイルウェディング

先日、結婚披露宴に出席しましたが、考えてみると数年ぶりの正式な披露宴でした。久しぶりに出席してみると、以前には聞かなかった言葉(というか習慣?)が色々・・・・!気になったので調べてみました。

その1.「ラスト・バイト」

最初(赤ちゃんの時)に食物を食べさせるのは母親、最後に(結婚すると自分の家の子供ではなくなるという意味?)食べさせるのも母親ということで、それぞれの母親がウェディングケーキをそれぞれの子供たち(新郎新婦)に食べさせるという習慣。

その2.「幸せの結び目」

英語の表現で「tying the knot(ひもを結ぶ)」=「結婚する」という表現があり、また中世ヨーロッパでは戦地へ向かう恋人を思って、女性が盾に紐を巻きつける「恋結び」と呼ばれる紐があったとか。いつの時代からか「紐を結ぶ」ことを「人生が結ばれる(結婚)」という意味にたとえられていて、ブーケのリボンの端に小さな結び目を作る等で現在も残っている習慣。

その3.「アイビー」

アイビーはウェディングブーケにもよく使用されますが、古代ギリシャでは「決して離れることのない強い愛の絆」の象徴だったアイビーとハーブでブーケを作り、結婚式ではアイビーを手渡したとか。ちなみに花言葉は「永遠の愛」でした。

その4.「ハッピーアニマルズ」

日本の披露宴でも最近、受付等にカップルのテディベアが飾られているのを、よく見かけられると思いますが、幸せを運ぶ動物たちが他にも色々いました。「うさぎ」は飛び跳ねることから「困難を乗り越える」、「ねずみ」は子だくさんなことから「子孫繁栄」、「てんとう虫」は「幸運を呼ぶ」そうです。

私もブーケを作る際は必ずどこかにサムシングブルーを使っています。前の記事にも書きましたがサムシングの習慣は、日本でもかなり浸透していますね。最近は自分の好きな事を披露宴にかなり取り入れられるので、結婚される方々も出席する方々もとても楽しいですね。皆様は上記の言葉をご存知でしたか?もし他の習慣や言い伝え等をご存知の方はぜひ教えてくださいね。

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プリザーブドフラワーのブーケ

0512 勤務先の後輩の結婚式のために、プリザーブドフラワーのブーケ、ブート二ア、ヘアアクセサリーを作成しました。花嫁さんのリクエストにより、純白のウェディングドレスのためのブーケは黄色をメインにということで、黄色のバラを多目に使って作成しました。またドレスとのバランスを考えて、ショートキャスケードより少し短いラインでということになりました。

最近はブーケの雑誌をみても、ウェディングドレスには様々な色のブーケを持つ花嫁さんの写真が登場しますので、とても楽しいと思います。やはり白を貴重にしたブーケが人気が高い様ですが、5月のお天気のよい屋外でのチャペルでの結婚式で、鮮やかな黄色のブーケは太陽の光にも美しい花嫁さんの笑顔にも、とてもよく映えていた様に思いました。

05122 こちらは花婿さんのブート二アです。上側にパールのアクセサリーをつけてあるのですが、ちょっと見えにくい写真ですみません。ブーケに比べてシンプルな感じですが、シルバーグレーのタキシードにとてもよくあっていた様に思います。いかがでしょうか?

使用花材:プリザーブドフラワーローズ(白、淡黄、濃黄色)、紫陽花(黄緑、濃緑)、ローズリーフ、パール、スワロフスキー、リボン

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白いバラを探して・・・

5月に結婚する方からブーケ作成の依頼がありました。今回はプリザーブドフラワーでの依頼なので、お花を買いに行きましたが、なんと、花がない・・・・・!4月は結婚式も多く、また母の日も5月に控えていることもあり、どのお店も棚ががらがら状態でした。メーカーもかなり欠品状態とか!とりあえず京都、大阪とあちこちのお店をまわって、ほしいものはすべてそろえましたが、本当にびっくりしました。一応、事前に下見をして在庫状況をみておいたのですが・・・ここまでどこでも白いバラがなくなっているとは・・・。

最近、プリザーブドフラワーの人気も高く、また新しい種類の花材も増えてきていますから、色々なアレンジも可能になりました。プリザーブドのウェディングブーケも何年も残せるため、自宅に飾って記念にしたいという方も多いです。今回はヘッドにもお花をつけたいというご希望なのですが、髪形の感じではそのまま使うのは難しそうです。色々考えてアクセサリーパーツを探したのですが・・・・どんな感じにしようか現在検討中です。ちなみに関西でブライダル用のアクセサリーパーツ(ティアラやヘアアクセサリー関係の)の取り扱いが多いお店をご存知の方、ぜひ教えてください。よろしくお願いしま~す。

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シャネルのイメージにあうブーケ

Dscf0159 先日久し振りにブーケレッスンにいってきました。今回もオランダ人デザイナーのヤニータ・ファン・ウゥさんが講師です。秋からは月1回ブランドのイメージにあったブーケを作るというレッスンが始まり、今回は「シャネル」でした。ちなみにシャネルについて少し調べてみたところ、ココ・シャネルは「常に余計なものをはぎとり、けずりとる」という信条により、気に入らない場合は、気に入るものを自分で創作するという方だったそうです。

しかし今回はなかなか大変な作業でした。ゆりの花びらを1枚ずつはがすのもとても慎重に行いました。また、ゆりの下側(みえないですが)2種類の大きさのパールをワイヤーに通してまきつけてあります。これがなかなか難しかったです。大変でしたがすごく素敵ですよね?ウェディングブーケとしても使えそうですが、お色直しのドレスにもあいそうな感じですね。いかがでしょうか?ヤニータさんのブーケもPHOTOにUPしていますのでご覧下さいね。

使用花材:白のてっぽうゆり、パール、リボン

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炭を使ったブーケ!!!

07230048n オランダ人ヤニータ・ファン・ウゥさんのブライダルブーケのレッスンに行って来ました。今回のテーマカラーは「黒」と言う事で、どんなデザインかと事前に色々想像してみましたが、まったくかすりませんでした!というのも今日は炭をメインに使ったブーケだったからです!恐らく日本の結婚式でもたれる事は少ないと思うのですが・・・・別の使い方を考えれば面白いかなと思います。しかし発想の引き出しの多さにはいつも脱帽です。

ちなみに「黒」の一般的なイメージは喪、寒色、クールな感じ等・・・明るいイメージがほとんどないと思いますが、彼女のイメージは土の色や再生などのイメージで、土や火山の溶岩が溶けて固まる等・・・また暖色にも感じるという一般的とはまったく逆のイメージでした。

まず、炭と木で土台を作り、そこにチューブをつけて花をさせる様にしています。参加されたほとんどの方が「オリンピックのトーチみたい」とおっしゃってましたが、本当にそんな感じでした。生花はほとんど使わず、プリザーブドフラワーの黒のバラの花びらのみを使ったり、色々アクサリーも使っています。ヤニータさんのブーケもmy photoにのせてみました。いかがですか?ぜひ皆様の感想をお聞かせください!

使用花材:炭(事前に良く洗う)、枝、プリザーブドローズ(黒)、ラムズイヤー、ミューレンベリア、ミント、ロベリア、モール、リボン、ビーズ

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ハーフムーンのブライダルブーケ

Dscf0100 毎日雨続きで鬱陶しいお天気ですね。関西もまだまだ梅雨明けが先の様で・・・・早く青空がみたいものですね!

さてそんな中、久し振りにウェディングブーケのレッスンに行って来ました。講師はオランダ人のヤニータ・ファン・ウゥさんです。本当にいつも彼女のアイデアの多さには驚かされますが、今回はハーフムーンをイメージしたブライダルブーケです。月の硬く冷たいというイメージを白色とグリーンのやわらかなコントラストで、非常に可愛らしくデザインされてます。ハーフムーンというよりはどちらかというと三日月形なのですが、ワイヤーでフレームをハンドバックの様な形に作り、まんさくの葉の上にカーネーションの花びらを貼りつけています。内側にフローラルフォームをいれて、色々なお花をさしています。結婚式で一度はもってみたい!と思うような夢のある可愛らしいブーケですね!いかがでしょうか?

ちなみにヤニータさんの写真もmy photoにUPしましたので、ご覧下さいね。

使用花材:カーネーション(白)、ビバーナム、スプレーバラ、ミント、まんさくの葉、デンファレ、セルリア

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オランダスタイルのウェディングブーケレッスン

 Dscf0082         ものすごく久し振りにレッスンを受けてきました♪オランダ人講師ヤニータ・ファン・ウゥさんのウェディングブーケのレッスンです。いつも個性的な作品で作りがいのあるレッスンなのでもっと参加したいのですが、残念ながらなかなか時間がとれません・・・。

今回のテーマは「FIRE RED ORANGE」ということで炎をイメージしたブーケです。彼女の炎のイメージの色は赤、オレンジ。形のイメージはつねに形を変えるが滑らかなラインを描くとの事です。ちなみに赤は愛(LOVE)をイメージする色なので、ブーケに使ってもOKだそうです。そのため今回は赤、オレンジに加えて黄色の材料で作成しました。

スチールワイヤーでラインをつくり、サンキライ、クラスペディアを足す事でより形が整えやすくなりました。とても気になった謎のビニールテープ!(ビニールチューブを平たくした様な物)が少し重いので,スチールワイヤーのみでは形がくずれやすくなりそうでした。どうしても気になったので謎のビニールテープの入手先を聞いたのですが、「内緒!」といわれました・・・。外国人アーティストの方々は色々な場所で、資材になりそうな物を見つけてこられます!今回のものもそうでした。さすがです。ただ思っていたより固かったので穴をあけて使うにはちょっと時間がかかりました!これからの季節、作品に加えてみても透明感をだしたりするのに面白いと思います。

今回の作品は、日本のウェディングブーケのイメージとはかなり違うと思いますが、お色直しの色ドレス等で持たれてはいかがでしょうか?かなり個性的でしょう?ヤニータ先生の作品はマイフォトにUPしました。同じ材料でも私の作品とはまた雰囲気が違いますよね?材料によってはドライにしてそのままお部屋に飾れますよ!

使用花材:サンキライ、クラスペディア、マリーゴールド(黄色)、バラ(赤)、ヘリコニア、羽、スチールワイヤー、(謎の)ビニールテープ

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永遠の幸せを願うウェディングブーケ♪

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4月の初めに友人の結婚式のためにブーケを作りました。今回はブーケのみの写真です。花嫁さんは可愛らしさと華やかさを併せ持った女性で、ドレスがゴージャスで素敵でしたので、ラウンド型のブーケを作りました。花嫁さんのリクエストで大きめの白いバラを使い、彼女の雰囲気にあわせてスワロフスキーやビーズ等光り物を使って作りました。

ちなみにヨーロッパで200年以上前に語り継がれた永遠の幸せを願うおまじないで、「サムシングフォー」という言葉があります。ご存知でしょうか?4つのサムシングを花嫁が身につけて結婚式を迎えると幸せが訪れるといわれています。

4つのサムシングとは1)Something blue・・・何か青い色の物を身につける、2)Sometnihg new・・・何か新しい物を身につける、3)Something Old・・・何か古い物を身につける、4)Something borrow・・・何か借りた物を身につける というものです。素敵ですね!今回のSomething blueは青いバラ(ブルーヘブン)とスワロフスキーのブルーを使っています。いかがでしょうか?

使用花材:バラ(ブルゴーニュ、ブルーヘブン)、ダスティーミラー、バーゼリア、ゲーリック

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